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冬夏 冬夏

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PUREST

冬夏青青、それは唯一無二の生ボトルティー。
オーガニックの茶葉からしたたる
清らかな黄金色の滴。
海陸の産物をイメージさせる茶景
温度とともに印象を変える五味と香り。

健康な土が育む茶葉と
京都のまろやかな水だけを素材に
一切の添加物を加えず
独自の非加熱製法で一本ずつ手作りした
日本茶の概念を変える
最高位のノンアルコールドリンクです。

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冬夏青青

ブランドネーム「冬夏」、そして商品名の「冬夏青青」はいつも青葉をたたえる松の姿に、変わらない志を重ねた荘子の言葉に由来します。私たちの出発点となる本商品に相応しく名付けられました。

黄金の一滴

冬夏青青は、農薬と化学肥料を使わない農法による単一品種の茶葉と京都の水だけで作った、非加熱の生ボトルティーです。食中茶として、茶菓と合わせてティータイムにそして、おもてなしの一杯としてご堪能ください。

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世界で最も小さな
清涼飲料メーカー

京都の中心を流れる鴨川に近く、大文字山を臨む市街地に、冬夏の小さな自社工場があります。おそらく私たちは、世界で最も小さな清涼飲料メーカーのひとつです。大事な工程にあえて手作業を残しながら、何層にも広がる繊細な茶味と鮮香をボトルに詰めることに成功しました。

高基準の衛生管理

独自の抽出方法と非加熱技法を実現するため高基準の衛生管理に基づく製造環境を整えるとともに厳密な温度管理を行なっています。

完全受注生産

冬夏青青は完全受注生産制です。作りたての新鮮なボトルティーをお客様のもとに配達するとともにフードロスの削減に貢献します。

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瓶を洗って使う、
京都のあたりまえ。

京都の酒どころ、伏見では古くから「洗瓶」という仕組みが酒蔵を支えてきました。使用後の瓶を回収し、洗って、ふたたび酒を詰めて売る、そんな京都の「あたりまえ」が冬夏のボトルにも生かされています。伏見の老舗洗瓶会社、吉川商店にご協力いただき全てのボトルを洗浄してリユースします。自然資本の豊かな未来を次代にリレーするため私たちはユニークなアイディアを実践、探究しつづけます。

京都限定、プロだけが
手にできるボトルティー

冬夏青青は、京都市内の飲食業、宿泊業、スパ、ウェディングその他のサービス業を対象とした商品です。他エリアへの卸販売、一般小売販売は行っておりません。

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冬夏青青toka_seisei

  • kamairi_minekaori_2022 kamairi_minekaori_2022

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    2022

    玉露向きのみねかおり種。釜炒り製法による口当たりはドライで、品種由来の香ばしい小麦感と、甘みの奥から追いかけてくるハーブの香り。スパイスを思わせる後味が印象的。どんな料理とも相性が抜群です。

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    2022

    滋賀県、朝宮の地に古くから自生する在来種の一番茶。在来種の魅力は 実生の(種から成長した)茶樹であること。土の香り、大豆や昆布につうじる旨味。カカオのような苦味のなかに生命力が溢れ清らかな茶味を味わえます。

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    2022

    現在はほぼ姿を消した宇治発祥のあさつゆ種。マスカットのような果実感と、ころころと喉を転がるような爽快さが際立ちます。天然玉露とも称される繊細な甘みと香りの静けさ。あっさりの後味も魅力。

TEA PROFILE

冬夏

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冬夏について

京都、御所東にある築1 0 0 余年の日本家屋にある、わずか6席のティールーム「冬夏」から、私たちは始まりました。
「新茶が一番」「銘柄は〇〇」という日本茶の常識にとらわれず、畑ごとの味の違い、製法や施肥の有無、
オーガニック農法から生まれるお茶の個性を淹れ分けることによって、日本茶はワインのように、生き生きとその個性を語りはじめます。
冬夏が提供する日本茶は、その複雑な香りと奥行き、温度と共に移ろいゆく茶味で、これまでの日本茶のイメージを覆します。

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お茶で通じ合う

キリスト生誕前の中国から始まり、今なお世界で愛飲されているお茶は、人が見出した最も優れた食べ物のひとつです。
手間ひまをかけて耕された茶畑と茶樹は、地域のランドスケープとなり、紀元前から続く農耕の叡智が結集しています。
また、お茶を飲むための設えや道具、空間への探究美は、洋の東西を問わず、常に暮らしとともにあります。
中国の茶=Chaは東西に別れて伝播し、ロシアやインドのChai、英国のTea、
仏国のThé、ドイツのTee、そして日本の緑茶と、世界中で愛飲されているお茶。
それは、お互いの違いを受け入れながら理解しあう文化の掛け橋であり、人と人をつなぐ素晴らしい社会的コミュニケーションでもあるのです。

なぜ、オーガニックなのか

収穫した生葉をそのまま加熱して作る茶葉には、「洗浄」という行程がありません。
従って、私たちは茶園と自然の環境、栽培条件を、丸ごと水に溶かして飲んでいることになります。
また添加物を加えなくても、自ら豊かな茶味を醸成できるのは、健康な畑に育つ茶木に他なりません。
昨今、健康や文化に意識が高く、購買力のある海外の市場が日本茶を牽引しており、
なかでも有機栽培の緑茶は年々、欧米への輸出量を確実に伸ばしています。
今、日本の農家の平均年齢は約68歳。農業を受け継ぐ若い世代が地域の仲間と連携し、
有機栽培へとシフトするなど、日本の茶園は転換期を迎えています。
未来の農業に光を与えたい。冬夏は日本全国のオーガニック農家を応援します。

FAQ

製品について

ご注文・配送について

製品について

  • 賞味期限は何日でしょうか?

    未開封、冷蔵保存の状態で、製造日から10日です。開栓後はなるべく早くお召し上がりください。

  • 保存方法は決まってますか?

    冷蔵庫(10度以下)にて保存して下さい。

  • 飲み頃は何度くらいですか?

    10度〜25度くらいまで、温度によって移ろう香りと茶味を楽しんでいただけます。

  • 味は安定していますか?

    製造には万全を期しておりますが、素材の特性を生かして一本ずつ製造するため、一本ごとに多少の味のばらつきがあります。自然由来の商品特性として、ご理解ください。

  • ボトルに使用している茶葉を販売していますか?

    購入可能です。それ以外にも多種多様な茶葉をご用意しております。営業担当までお気軽にお問合せください。

  • 冬夏での店頭販売、ネット販売はしてますか?

    店頭販売、ネット販売はしておりません。

  • ボトルの販売を行っても良いですか?

    ボトル単体での転売や卸販売、ネット販売はお断りしております。

  • オリジナルのラベルを貼れますか?

    対応しておりません。

ご注文・配送について

  • あらかじめ注文が必要ですか?

    完全受注生産となっております。

  • 注文はどのように行いますか?

    弊社の注文専用ウェブフォームから、ご注文を承ります。詳しくは営業担当からご案内させていただきます。

  • 一度に最大何本の注文が可能ですか?

    最大注文数につきましては、ご利用内容をお伺いしたうえで決定いたします。詳しくは営業担当にお問い合わせ下さい。

  • 最小の注文数は何本ですか?

    1本からご注文いただけます。

  • イベントなどで注文できますか?

    単発でのご注文にも対応可能です、詳しくは営業担当にご相談下さい。

  • ボトルの回収はいつ行いますか?

    配達時に回収いたします。

お取り扱い店舗一覧

  • 京都市北区

    むろい
    京都市北区鷹峯黒門町6
    TEL: 075-491-7755

  • 京都市左京区

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    京都市左京区下鴨上川原町5-3
    TEL: 050-3187-3880

  • 京都市上京区

    ろくそう
    京都市上京区革堂内町522-1
    TEL: 075-231-1690

  • 京都市中京区

    MON(GALLERY AND WINE BAR)
    京都市中京区上一文字町285
    TEL: 070-1186-1534

*最新の取扱商品や在庫情報については各店舗にお問い合わせください。

お問い合わせ

新規お取り扱いのご希望、その他お問い合わせについては下記からご連絡ください。

sales@tokaseisei.com
TEL 050-3690-7500

⼟・⽇・祝⽇・年末年始・夏期休暇・弊社所定休⽇等にいただきましたお問い合わせは、翌営業⽇以降に順次ご回答となります。
お急ぎの場合は、お電話にてお問い合わせください。

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